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くまに追いつくblog

ぐいっと一日、2話ブログ

人に、自分に感動を与える仕事を目指すと幸せな件

 

幸せと原体験

皆さんは、どういうときに幸せを感じますか?

家族や彼女といるときにリラックスした心地よさを感じることもあるでしょう。

それがスポンジに身をゆだねるような幸せだとして、

鳥肌がたつような、いままでの価値観がガラガラと瓦解するような、

そんな感動をしたことがあったのでは?

 

しかも、それがもし、自分が当事者となってそんな感動を

していたとしたら、それはこの上なく貴重な経験であると僕は思うのです。

スラムダンクで、観客の赤木晴子も試合に感動してたけど、

桜木花道が試合をやってる本人で誰よりも集中して感情、感動をダイレクトに

受け止めてたんでしょう。

 

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高校のころ、課外授業で歌舞伎を見たとき、感想レポートを書きました。

それが歌舞伎座に学年を代表して送られることになりました。

先生からは、「いい文章だと思います」と一言。これが嬉しかった。

 

また、大学生のころ、アメリカに行く奨学金を申請する際、100字で自己アピールをする欄が応募用紙にあって、「友達をたくさん作りたい」というありきたりな内容を

自分なりの言葉で書きました。いまでは恥ずかしく幼稚にも思える内容です。

面接担当者の方からは、「(留学中のブログでも)その文章力に期待している部分があって採用した」との言葉を貰いました。

 

(自分の能力が他の人と比べてどうか、それは人によっては全く響かないし評価されないこともあるだろうけど。。)こんな10年近くも経って強烈に焼きついている、人生の生きるよりどころにもなっている、「原体験*1」があって、数少ない自分のなかのアイデンティティになってます。

皆さんもきっとそんな原体験があるんじゃないかな、、、

え?、ないって?まあそんなネガティブなことはいわずにね。

感動する、感動させる仕事

 

もし社会に出て自分でお金を稼いで生活していかなきゃいけない。

それはよくわかるんだけど、就活大学生~社会人になってからの、

いままでのことを振り返ってみるとさ、

仕事で「感動」させることをどっかに忘れてきてしまったと思ったんだ。

 

自分が感動させて認められてっていうのが一番気持ちよかったって身にしみてたはずなのにね。

で、そんな機会が大企業であるか、っていうとどうなのかよくわからないんだけど

そういう風な自分のなかで何を幸せに感じるかていうのをふと気づけたから、

それだけでももうけもんだなーと。

 

これを機に、自分が感動した仕事をした人を、思い出してみよう。

 

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くまに追いつくよ。

 

 

 

*1:原体験:英語でいうと、formative experience  日本語のほうがいい語感だね。