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くまに追いつくblog

ぐいっと一日、2話ブログ

自信がなくて決断できなかった自分の過去のクソ具合をどう処理したらいいのかわからない。けどこれからのことを考える件

あのとき、もう手遅れだったんだと思う。

こんな優柔不断でビジネス能力もなく楽しくも話すスキルもない自分と、

5年間に渡って付き合ってくれて、真剣に向き合ってくれて、結婚まで考えてくれて。

 

でも自分はできなかった。言い訳しか残らない。

彼女の元にいける自信がなかったんだ。

リスクをとって挑戦して、そういうことができなかった。

毎日一日一日の努力がどうも足りていなかった。そのように努力することが

自然にできる工夫(そのような環境に身をおくこと)ができていなかった。

 

別れの予感がしていた渡米1週間前、もう無理だったんだ。

どうやっても手遅れだった。アイデンティティも解決策も全部崩れてぼろぼろで

こぼれていった。

これからのこと

自分は、こんな後悔することを何回も繰り返していくのだろうか。

この長そうで実はすごく短い人生のなかでこんな後悔をして、改善しないで

怠けた顔をして、また後悔して、これをずっと繰り返していくのだろうか。

自分の最大限の力を生かすすべを知らず、自分の愛する女性とも一緒にいられず、

自分の信頼する同士を作れず。

 

大学受験のときも一緒だったんじゃないか。

それで結局「いまを生きる」って考えに行き着いて。

でもそれじゃ自分が成長していないってことに気づいて。

すべてを頭で考えようとして。でも、強い思い切った行動に落とせずに

臆病者になっていて。すべてを受け入れて。

 

これから、これから、どうしていくのがいいだろう。

自分に嘘をつかないで書くと、

頭良くなりたい。戦略を駆使してLive感のある現実のゲームに勝ちたい。

辛くても毎日後悔せずに全力で生きていたい。

アジアの人たちと一緒に生きていきたい。

かっこよくありたい。できるならあれほど素敵な女性とともに一生を

終えたい。女遊びと酒はいらない。充実感に溢れた人生を歩んで生きたい。

 

どうすればできる、どうすれば。

いまの会社のままでもできるか。経営の視点を持った頭一つ出た法務社員、

それはできるだろう。場数経験と、経験に基づく確実な知識と、語学と。

 

会社から出てできるだろうか。他を圧倒する弁護士。

自信は少し薄い。勘じゃなく、東大文一卒に勝てる自信がない!!

 

じゃあ前者のほうでいこう。これに海外の要素を混ぜれるか。

MBAでもLLMでもありえるでしょう、あとは海外の案件をやること。

そのための準備をすること。

 

そのための準備のために、生きた英語、討論ができる英語、TOEFL点数。

すぐに使える法律知識(会社法、民法、著作権、独禁法、一部刑法)。

後は頭を使って、(成長を実感しながら)効率的に実につけていく。

Liveな案件に関われるように。

 

経営の視点を持った法務。

 

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そっからくまに追いついてやる。

 

In The Lonely Hour

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